
自社業務を担う「AI社員」を、社内で設計・活用できる状態へ。
法人向けAIエージェント研修
AIエージェントの基礎から、対象業務の選定、設計、構築、運用までを学ぶ法人向け研修です。
Difyなどのプラットフォームを活用し、自社業務を補助・実行するAIエージェントの導入・内製化を支援します。
貴社に合う「AI活用の進め方」を
初回無料課題ヒアリングでご提案します
- オンライン・訪問・ハイブリッド対応
- 5名程度から100名以上まで対応
- 全国対応
- 1社1社に合わせた個別設計
BASIC
AIエージェントとは・AI社員とは
AIエージェントとは、指示に対して回答するだけでなく、手順を踏んで業務を進めることができるAIの仕組みです。情報の検索、文書の作成、定型的な対応などを、あらかじめ設計したフローに沿って実行します。
本研修では、業務を補助・実行するAIエージェントを、分かりやすく「AI社員」と表現しています。AI社員は人間の社員を置き換えるものではなく、社員の業務を補助し、繰り返し作業の負担を減らすための仕組みです。
生成AIとの違い
生成AIはその都度の指示に回答します。AIエージェントは、決めた手順に沿って複数の工程を続けて処理できます。
チャットボットとの違い
従来のチャットボットは決められた回答を返します。AIエージェントは、社内資料の参照や文書作成など、より広い業務を扱えます。
AI社員に任せられる業務
- 社内FAQ・ナレッジ検索
- 問い合わせ一次対応の下書き
- 営業準備の情報整理
- 定型文書の作成補助
WHY
AIエージェント研修が必要な理由
AIエージェントは、ツールを契約するだけでは業務に組み込めません。どの業務を任せるかの選定、業務の分解、役割の設計、社内資料の整備、運用ルールが必要です。
本研修では、外部へ構築を委託し続けるのではなく、自社で設計・改善できる状態(内製化)を目指します。
PLAN
研修プラン
単発入門研修
AIエージェントの基礎、事例、自社で任せられる業務の考え方を1回で学びます。検討の初期段階に適しています。
実践型構築研修
Difyなどを使用し、業務分解から実際のAIエージェント構築・テストまでを演習形式で進めます。
内製化プログラム
構築だけでなく、社内での改善・追加開発・運用ルール整備までを継続的に支援し、内製化を目指します。
THEME
研修で扱う主なテーマ
業務分解・役割設計
現在の業務を工程に分解し、AI社員に任せる範囲と、人が確認・判断する範囲を設計します。
社内FAQ・ナレッジ検索
社内規程、マニュアル、過去資料をもとに、社員の質問に答えるナレッジ検索の仕組みを扱います。
営業支援AI
商談前の情報整理、提案の下書き、営業メール作成補助など、営業業務を支援するエージェントを扱います。
業務ワークフロー
複数の工程を組み合わせた業務フローをAIエージェントとして構築し、日常業務に組み込む方法を学びます。
セキュリティ・運用ルール
入力してよい情報の基準、人による確認の位置づけ、運用体制など、安全に使い続けるためのルールを整えます。
TOOLS
研修で使用する主なAIツール・プラットフォーム例
下記は、研修で使用する主なAIツール・プラットフォームの一例です。すべてのツールを事前にご用意いただく必要はありません。研修内容や企業の利用環境に応じて使用するツールを選定します。
あらかじめアカウントや利用環境をご用意いただける場合は、研修中に実際の画面を操作しながら進められるため、より実践的に学ぶことができます。必要なアカウント、料金プラン、事前準備については、研修内容の決定後にご案内します。
Google スプレッドシート
プロンプト、業務テンプレート、研修課題、AI活用事例などの管理に使用します。
ChatGPT
文書作成、情報整理、資料作成、分析、企画、業務活用に使用します。
Gemini
生成AIの業務活用、Google Workspaceを利用したメール、文書、スプレッドシートなどへの活用に使用します。
Claude
長文整理、分析、企画、文書作成、業務支援に使用します。
Claude Cowork・Claude Code
エージェント型の業務支援、Webサイト制作、ファイル操作、コード編集、継続タスクなどに使用します。
Dify
LLMアプリ、AIエージェント、チャットボット、業務ワークフローを構築するローコードプラットフォームとして使用します。
Genspark
スライド、文書、画像、動画、Web制作など、AIを活用した各種アウトプット制作に使用します。
Notion
議事録、マニュアル、社内ナレッジの整理・共有と、Notion AIによる文書作成の補助に使用します。
Notta
会議・商談音声の文字起こしや、議事録作成の効率化に使用します。
ChatGPT Work
組織でのアカウント共有・管理を前提とした、法人向けのChatGPT利用環境として使用します。
使用するツールは、研修内容、受講者の習熟度、各サービスの契約プランや提供状況に応じて変更する場合があります。特定のツールの契約を必須とするものではありません。
FLOW
AI研修導入までの流れ
- 01
お問い合わせ
お問い合わせフォームより、研修を検討している背景やご要望をお送りください。現時点で課題や研修内容が明確になっていない場合でもご相談いただけます。
- 02
初回無料課題ヒアリング
現在の業務、組織体制、AIの利用状況、対象となる部署、研修で実現したいことをヒアリングします。
- 03
現状診断・ご提案
ヒアリング内容をもとに、AIを活用できる業務や研修課題を整理し、研修内容、開催形式、期間、費用をご提案します。
- 04
ご契約
研修内容、実施日程、参加人数、開催形式、費用をご確認いただき、正式にご契約いただきます。
- 05
研修設計
企業の業種、業務内容、参加者の習熟度に合わせたAIマスター式生成AI研修を設計します。研修カリキュラム、使用ツール、演習内容、アウトプットを個別に決定します。
- 06
研修実施
オンライン、訪問・対面、ハイブリッドのいずれかで研修を実施します。単発研修から、8週間以上の実践型研修・ワークショップまで対応します。
研修後のAI導入・活用支援や、AI顧問による継続的な支援についてもご相談いただけます。
PRICE
料金・お見積もり
料金は、研修範囲の設計後に個別にお見積もりします
対象業務の数、構築するエージェントの範囲、研修回数、参加人数、内製化支援の有無によって費用が変わります。初回無料課題ヒアリングののち、プランと合わせてご提案します。
FAQ
AIエージェント研修のよくある質問
プログラミングの知識がなくても受講できますか
受講いただけます。Difyなどのローコードプラットフォームを使用するため、専門的な開発知識がなくても構築演習に参加できます。
AI社員は人間の社員の代わりになりますか
AI社員は業務を補助・実行する仕組みであり、人間の社員を完全に代替するものではありません。人による確認と判断を前提に運用します。
どの業務から始めるべきか決まっていなくても相談できますか
ご相談いただけます。研修内の業務分解ワーク、または初回無料課題ヒアリングで、任せやすい業務から一緒に整理します。
構築したAIエージェントは研修後も使えますか
お使いいただけます。運用ルールや改善方法も研修内で扱い、必要に応じてAI顧問による継続支援も可能です。